ホーム > スポーツ > 在留資格認定証明書を得るための接待?

在留資格認定証明書を得るための接待?

在留資格認定証明書は、日本の入国管理局が発行する書面で、A4よりも
小さなサイズの、黄色の書面で、そこに貼られている写真は、在留資格認定
証明書交付申請の書類に添付した写真なのです。

在留資格認定証明書とは、就労目的などで日本に入国しようとする外国人
について、その目的が虚偽のものでなく、かつ法律で定められた在留資格
に該当するものであることを証明する書類です。

やっぱり、あのベネズエラ人は、在留資格認定証明書を人文知識・国際業務
で申請したものの、結局は、技能のビザをもらったようなのです。

この証明書を取得した上で入国希望者が自国にある日本大使館・領事館等
に査証(ビザ)の申請を行うと、査証発給までの期間が短縮されるとともに、
日本到着後の入国審査も短時間で済むというメリットがあります。

コンピュータ関連の資格を沢山もっていたことがプラスとなったようです。

在留資格認定証明書の交付は法務大臣が行いますが、交付申請書の具体的な
提出先は地方入国管理局となります。

申請は、もし本人が短期滞在などですでに入国済であれば本人が行ってか
まいませんが、通常は入国前の申請となりますので、代理人が行います。

代理人には、その外国人を受け入れる機関の職員のほか、弁護士・行政書士
などがなることができます。

芸は身を助けるというようですが、彼の場合はこれまでの修身が、日本行きの
ビザとなって結実したのですね。

関連記事

在留資格認定証明書を得るための接待?
在留資格認定証明書は、日本の入国管理局が発行する書面で、A4よりも小さなサイズ...
甘く見てたorz
ここんとこずっと、年間でだいたい10試合ちょっとくらい甲子園で野球を見てます。今...